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私や多分ほとんどの人達は単純に大喜びで見て楽しんだのですが、freak show (ホモ、またはゲテモノの見世物)と辛辣に言っていた人もいくらかいました。 おかしかったのは中年の女性の格好をした人(男性)で、前から見ると普通の読書をするような静かな白人の女性、後ろをみたらスカートがまくりあがりお尻が丸出しで、まくりあがったスカートの所からトイレットペーパーが垂れ下がっていたのに度肝を抜かれました。 また特筆は、メドゥーサ(ヘビの女神)の仮装をした男の人で、もうその華麗さと妖艶さはため息が出るようでした。
またゲイではなくても普通の人達もたくさんそれぞれいろんな仮装をしていました。 来る人は誰でも参加者なのです。 女三世代のミッキーマウスファミリーや、サウンドオブミュージックの家族グループなどなど。 楽しければいいじゃない!
かなり広い範囲を歩行者天国にしていましたが、多分 1Km か2Km(全くわかりませんが)その中でラジオ局と、仮装コンテストとあとは音楽を演奏しているところがいくつかあっただけで後は全く来た人のためだけの自由な場所でした。 もちろんレストランとかは営業していましたが、全体として商業的な雰囲気でないことが最高でした。
以上のような状態でほとんどどんな仮装でもよいという感じですので、今から用意して次のウェストハリウッドのハローウィーンに参加してはいかがですか? まだあまり注目されてないので(アメリカ人でさえあまり知らない)安い費用で見に行くチャンスかも。 一晩中楽しめますからそのための旅行でも決して悪くはないかもしれません。
しかし私のお気に入りのメドゥーサを見て思ったのですが、本当の女でないからこそ余計努力して、本当の女より女らしく、魅力的に見えるように努力するって、何か考えさせられるものがあります。
(注意:私は写真は全くの素人です。それからどこを探しても私の写真はありません。 念のため、、、) |