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ここにある写真は私が1992年にアメリカ一周旅行したときに撮った写真の一部です。 |
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中西部の田舎風景
4月だったのですがまるで秋の風景みたいです。きっとこの辺は春が来るのが遅いのでしょう。 |
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ミシシッピー川とスワニー川
ミシシッピー川は二度見ました。一度はニューオリンズで、もう一度は上記の写真です。河口から遠いかなり北部ですがそれでもこんなに広い川です。そう言えば南部のフロリダではスワニー川を見ました。これもフリーウェイを通っているときにふと標識が目に止まりそれがスワニー川だとわかりました。でもフリーウェイだから止まって写真を撮ることが出来ませんでした。橋のたもとに<はるかなるスワニー川>の楽譜の最初の所が描かれていました。こうしてあちこちでアメリカの文化にじかに触れることができて良い経験をしました。 |
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ナイアガラの滝
近くで見ると本当に迫力があります。でもこの滝をいろいろな方法(例えば樽に入って)降りてみようする冒険者がいると聞き驚きました。禁止されているそうですが後を絶たず毎年死ぬ人がたくさんいるそうです。驚きでした |
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カナダのロンドンとパリ
ナイアガラのあとカナダを通ってデトロイトに行きました。雨の中カナダの田舎道をドライブ中に見かけた道路標識です。パリまで18Km.ロンドンまで98Km。初期の移民達は自分達のふるさとの町の名前を定住地に付けたそうです。遠く大西洋を渡って新大陸に移住したあとふるさとのことを思い出していたのでしょうか。ほとんどの人達はもう二度と見ることはなかった故郷だと思います。 |
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ウィリアムスバーグ
ウィリアムスバーグはアメリカ建国時の確か最初の首都でした。長い間忘れられていたのを誰かが調べ当時のままの町並みを再現したそうです。建物がどのような状態であったのかはしりません。当時の服装をした人達が観光客相手にお土産を売っていました。これも地域活性化の都市再興計画と考えればよいのでしょうか? しかしここは歴史的価値がありますね。 |
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アーミッシュの馬車
アーミッシュの人達の生活を垣間見るというのは私の長い間の夢でした。小さいときからテレビで時々紹介されるこの人達の現代文明に背を向けた生活に興味を持っていました。ハリソンフォードが出た映画の<目撃者>にも出てきますね。アーミッシュの若い人達の中にはこの生活が嫌で飛び出す人たちが時々いるそうですが、しかし一度出てしまえばもう二度とアーミッシュの社会に帰ることは許されないそうです。この人達は写真を撮られるが嫌いで、撮ってはいけないそうです。もちろん彼らは観光客相手に生活をしているわけでもありませんから写真を撮るのは礼儀違反ですね。私は車の陰からそっと馬車だけ撮らせていただきました。 |
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キーウェストへと続く道
キーウェストまでは橋が40数個あるそうです。3時間ぐらいこのような小さな島々を結ぶ橋が延々と続きます。ちなみにここはフリーウェイで車を止めることは出来ません。みんな時速60−70マイルで走っています。両方を青い海に囲まれた道をドライブしているとまるで天国に行くような気分になります。すごく不思議な感じがしました。 |
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エバーグレース国立公園の沼地
フロリダの南端にあるエバーグレース国立公園にはワニ(アリゲーター)がたくさんいます。しかし私が見たワニは小さなものばかりでした。この写真はワニを見つけたので撮ったのだと思いますがあまりよく見えません。フロリダではよくワニが人家の庭やプールに出没したというニュースが流れますね。国立公園以外のワニの居住範囲も広いのでしょうか? あまりよくわかりませんが、、、 |
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